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ELPA DOP-502 その3 [電子]

この回路を作るにあたってどうしても表面実装の部品を使いたいと思いました。(勝手に)
2枚を裏同士張り付ければ2面を発光させることができます。

考えること一週間。
がんばってなれないCADで図面を引きました。
結果
IMG_0287[1].JPG
すぐできたような雰囲気ですが、試行錯誤の連続です。

LEDは秋月から
IMG_0288[1].JPG
定格電流80mAの大電流です。在庫処分で増量中でした。
ただし、特殊な形状の上、周りはシリコン樹脂で覆われているだけです。
手ハンダの場合は350℃で3秒と記載されています。

なかなか難しい作業を強いられました。
IMG_0289[1].JPG

火入れ式
IMG_0290[1].JPG

触りながら温度を確認していると、、、

熱っ! onz
お湯が沸きそうな温度。1分ともちません。

三端子レギュレータは放熱フィンが必須。というのが常識と頭でわかっていてもそれを実感することはありませんでした。
入出力の電位差が11V、400mAの大電流。これだけ小さい基板では熱の逃げ場がなくLEDやコンデンサがやられてしまいます。
やったときのない熱計算を行いました。基板裏に2mm厚のアルミ板をめいっぱいに貼り付ければ何とかなるのでしょうが、それでは乾電池がいくらあっても足りません。

残念ながらお蔵入りです。
ごきげんよう、さようなら。

続く。





タグ:LED
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