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電験三種受験まとめ その3 蒼穹編 [電気]

これまでの試験を振り返って

平成24年度から始めたこの戦いも終止符を打つことができました。
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使ったのは高校で使われている教科書です。いまではネットでも手に入ります。
便利な時代です。

学生時代の古い教科書をもっていますが、新調しました。
電気基礎1・2、電子回路、電力技術1・2、電気機器、電子計測制御
法規は「絵とき 電気設備技術基準・解釈早わかり 平成25年版(オーム社)」
を使いました。

写真が豊富で今の教科書はカラフルです。自分が使っていた教科書とはまるで別物です。

参考書は「電験三種 やさしく学ぶシリーズ(オーム社)」です。

雑誌「新電気」の定期購読もしました。
はじめは何が書いてあるかもわからない部分が多かったですが、
連載記事などを読み進めるうちに理解できる部分が増えてきました。

お気づきかもしれませんがオーム社のものを使っています。
好みがありますのでどこがいいとはいえませんが、
参考書、問題集は出版社をそろえるのが鉄則だと思います。

「電験三種合格ドリル(オーム社)」を使い、過去問を解きました。
不正解のところを教科書、参考書を見て確認。
苦手分野を洗いしてから苦手分野をノートにまとめて例題・練習問題を取り組む。
もう一度問題を解いて前回の自身の解答と見比べる。
この勉強方法を始めてから理解が進んできました。

試験前には過去問であれば100点をとれるレベルにまでになりました。

学生時代もこんな学習をしっかりしていたか思い出せないくらいの歳になりました。
理解が進むといっても忘れる量の方が多くなっているのが残念です。

今回不本意な結果に終わった方へ
「継続は力なり」です。
毎日無理にでもテキストを開く、一問だけでも解いてみる。
私のようなものでも合格できました。きっとたどり着きます。

駄文にお付き合いいただきありがとうございます。


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ケルヒャー ベランダクリーナー その4 [電気]

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キッチンの排水管掃除のために購入しました。

標準でついてくるホースがやたら固く、水道口とつなぐカップリングも
どうやったら接続なるのか、外れるのかがわからないほど使えません。

家にあるタカギのコンパクトタイプ オーロラ10m
散水用に以前購入したものです。
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すんなりと。脱着も完璧。
もともと水量も必要ないものなので、スリムホースでも十分でした。

洗車も兼ねて、車庫に敷設してあるコンクリートで試してみました。
この作業は高圧洗浄機の得意とするところです。
洗車もしましたが、水垢を落とすことは全くできません。
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こうなったところで何かが変わるわけではありません。
きれいになったような気がして気持ちいいです。

ところで、
ルノーよりアルピーヌの市販モデル販売の発表がありました。
2018年の上半期には日本でも発売される予定とのこと。
クルマとしての位置づけはプレミアムスポーツカー。
「ばかげた価格にはならない」って??

どうせ買えませんがが楽しみですonz....


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ケルヒャー ベランダクリーナー その3 パイプクリーニングホース 7.5m [電気]

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キッチンの排水管掃除のために購入しました。
これだけでは物足りないので、

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購入。
パイプクリーニングホース 7.5m

しかし
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なんと屋外用。HPには一切記載がありません。(たぶん)

「角度90度以内の曲がり2箇所まで使用可能」とあります。
たしかにこの耐圧ホースの素材を考えたら、無理して入れると二度と抜けなくなります。
(事例もあるようです)

風呂の配水管をクリーニングしてみたところ、ホースが20センチしか入っていきません。
無理しない。

今度は台所の配管に挑戦です。

ところで。
MEGANE R.S. 273 TROPHY-S発表になりましたね。
限定50台、しかも左ハンドル。かっこいい。
アクラポヴィッチ製チタンマフラー
オーリンズ製ダンパー
タイヤは235/35R19。ブラックのホイール。
車両本体価格4,560,000円。
やっぱり色はブランナクレかな。

完全に予算オーバーです。認可されることはありません。onz...



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セレナ 試乗 [ABA-NK4M]

セレナハイウェイスターシリーズだったと思います。
写真はありません。詳しくはHPを参照ください。

別用で伺った際に試乗させていただきました。
「ぜひ試乗していってください。」
紹介する側もうれしそうです。
ちなみに私がミニバンを購入することは万に一つもありません。
カングーならいいかも。と思っているくらいです。思っている理由もはっきりしませんが。

新型車発表が2年半ぶりだそうです。その間三菱自動車工業のとばっちりもありました。
氷河期とも呼べるくらいの時期をやっと抜け出しての新型車。
しかもミニバン販売数No.1のセレナです。ずいぶん力が入っています。

外観です。
限られたパッケージのなか各社とも違いを出すのが大変のようです。
ヘッドライトを分割した形状はもはやトヨタのヴォくシーと違いを見出すのが難しいです。
私が好きでないメッキのVモーションが日産であるとの証明です。
サイドやリアゲートのラインを見ているとデザイナーの苦労がしのばれます。

今回の注目はデュアルバックドアです。よほど背の低い方ならまだしも
私くらいの背であればアクセスは抜群です。日産の得意とするところです。

ハンズフリーオートスライドドアはコツをつかむまで何回か試しました。
実際に使うかはわかりません。でもいつ使うかわからないものをつけてくることにすごさがあります。

いろんなところで紹介されていますが、多彩なシートアレンジ。
特に2列目の可動域は秀逸で3列目のアクセスも容易にしています。
2列目シートのスライドは自在で何の乗り物のシートかわからなくなります。
いい意味で気持ち悪いくらい動きます。

3列目シートからスライドドアへのアクセスも文句ありません。
スライドドア開閉のスイッチ。2列目シートを動かすためのフットレバー。
できないことを探すのが難しいくらいです。

ここがあと少しというところを徹底的につぶしてきています。
ミニバン販売数No.1です。フィードバックも相当あるのでしょう。
それをつぶさに潰している今回のセレナは相当気合が入っているようです。

試乗しましたがミニバンの運転の経験がほとんどないためによくわかりません。
この手の車は、運転する楽しさよりも、家族や同乗者と同じ時間と空間を共有し、
その全員が快適に移動できることに大きな意味があるのでしょう。

私がミニバンを購入しようと考えているなら第一候補です。
買いませんけど。m(__)m




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