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ショルダーバッグ完成 [手芸]

今日明日はセンター試験ですね。受験生のみなさん頑張ってください。

ショルダーバッグ完成しました。
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ロッタ・ヤンスドッターさんのテキスタイルを使ってみました。これはREDIGというデザインらしいです。表布、裏布、蓋それぞれにあしらってみました。

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蓋を開けてみたところです。マグネットボタンを使っています。

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裏側です。

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こちらは帆布のみでつくりました。

設計ミスも相まって小さくできてしまいました。しっかりとしたサイズにならなかったのは縫製の技能がなっていないからです。
ショルダーベルトの太さがバッグのサイズに比べ太すぎます。今回は4㎝の太さでつくりましたがバランスが悪いです。いい勉強になりました。

TWINGO ZEN MT がついに登場です。NA1.0L+5MT、きっとカメさんのようにのんびりとした走りをしてくれることでしょう。INTENSの小気味いい走りがとても印象に残りましたが、こちらは街中をコロコロと走るのでしょうか。





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ショルダーバッグ製作(正月の手仕事) [手芸]

今更ながら、あけましておめでとうございます。
インフルエンザやノロウィルス感染を恐れて当初から自宅でダラダラする予定でした。

ただ家にいるのもつまらないのでこれまで温めていたものをつくることにしました。

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こちらが相棒です。ブラザー BS300
フットコントローラは別売りでした。今となっては高性能なものがいろいろ選べますがいまだがんばってくれています。おいそれと買い換えるわけにもいきません。

作業を進めていたら写真を撮ることをすっかり忘れていました。
なんとすぐに完成形です。

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帆布のバッグが大好きです。そればかりでは芸がないので表布と裏布を変えてみました。
ちょっとだけおしゃれな感じ?

問題は家庭用ミシンでは何枚も重ねた厚手のものは縫うのが難しいことです。
ショルダーベルトが未だ未完成です。

そして。こちら。
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布が余ってしまうのをただ保管するのももったいないので、工夫したら二つ作れることができました。
ただ同じ作業を2回繰り返すだけです。

こんな感じで今年もぐだぐだやっていきます。




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京都へ 丸益西村屋 [手芸]

京都へ行く機会がありました。

その土地の伝統工芸を見たり体験したりするのがちょっとしたライフワークだったりします。

今回は、京友禅の体験をしました。結論から先に申し上げると、これまでの体験の中で最悪でした。
職人さんの技や姿を見ながら、少しでもその技に触れてみる目的が全く達成されないままでした。

藍染、風呂敷、京友禅の体験教室、体験工房 | 丸益西村屋
「藍染、友禅染、マイ箸作り、浴衣・アロハシャツの京友禅体験教室。染色一筋100余年の老舗で手作りの体験をお楽しみください。」HPより。

今回は 京友禅本格コースでのれんをお願いしてみました。12,600円から
「「入門コース」と同じ、「摺込友禅」という技法で、型紙とハケを用いて風呂敷、のれん、タペストリーなどに絵柄を染め入れることができます。入門コースよりも本格的友禅模様の専用型紙を用いて、じっくりと作品づくりに取り組んで頂けます。」HPより。

工程はHPに記載があります。そちらをご覧いただいたほうが確実です。

どう見ても、美大のバイトさんか、パートさんの集団です。紙を渡され、やり方を教えるとまさかの放置プレイです。
様々な体験コースがあるので、その事前準備でしょうかその作業に没頭しています。もしくは自分たちの雑談しながらです。

使用する型紙は、私たち素人が繰り返し使用するためか、ぼろぼろになりうまく模様が出ないところがあります。致し方ありません。
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わからなくなったり、失敗したりして質問するとこちらに寄ってきて答え、また自分の作業に戻ります。
失敗しても修正がききません。
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型紙を変えながら模様を足していきまます。イライラがピークに達します。
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しまいには型紙が抜けているものもあります。
むだに時間を使ってしまいました。
二度とすることもないでしょうし、だれにも勧めることもないでしょう。

世界一の観光地京都の体験教室です。大量の人を捌くためにこのような形態になったのでしょうか。
ほかの体験教室も同じではないかと疑ってしまいます。

その後。
このようなはがきと品物が届きました。
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美しい文字にかすれたインク。「気に入っていただけるとうれしいです。」だそうです。

二度とすることもないでしょうし、だれにも勧めることもないことを確信するところでした。


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滅私奉公 その1 [手芸]

夏休みのこの時期。仕事が休みでも家族サービスが待っています。

日伸貴金属さんで東京銀器 製作体験をさせていただきました。
体験したのは
中級:銀の平打ちリングに金槌で模様打ちをして仕上げる。
ものです。
上級コースの~オリジナルぐい呑み~製作も惹かれましたが、時間の関係上断念しました。

はじめに東京銀器について話をしていただきました。歴史や銀器について、現状の他、銀座の地名の由来などです。知識が広まるのは楽しいです。

伝統工芸と認定されるには
100年以上の歴史を有する。
地場産業として成り立っている。
一定数の団体がある。
などの厳しい基準があるそうです。後継者問題などはどこも厳しいかと思いますが、様々な活動をして継承を絶やさぬようがんばっていらっしゃいます。

さて、説明のつぎは製作になります。
指輪のサイズを決めたら、平打ちのリングを、自分の指のサイズになるまで打ちます。
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槌目模様とゴザ目打ちのMIX加飾をしました。
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ゴザ目模様は海外にはない模様で、外国の方に人気があるそうです。

やすりで切削加工をしてもらいました。こちらの方は「師匠」です。かっこいいです。
東京銀器の組合の中でも「若手」とのことです。
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研磨剤と布を使って磨き上げます。銀は反射率が金属の中では一番と言われるのがよくわかります。
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プロから見ればたいしたことは無いでしょうが、自分で作ったものはテンションが上がります。
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銀器を購入することで貢献できませんが、この場をお借りして御礼と紹介をさせていただきます。<(_ _)>

その2に続く
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デコクロ [手芸]

ユニクロ製品を自分でアレンジすることを「デコクロ」を呼ぶんだそうで。

ドライコンフォートジャケット

特別価格で販売していたので購入してみました。

その差額分をボタンに当てます。
さすが日本製。予算をオーバー。

大陸製とは違いいい仕事をしています。

なんちゃって紺ブレの出来上がりです。


手縫いは苦手です。ボタンをつけるだけでもヒーヒー言いながらの作業でした。






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BOXティシューカバー [手芸]

はい。いわずとしれたトリコロールカラーです。


これがどうなるかというと


フランス国旗風BOXティシューカバーです。
最近では久しぶりの駄作です。(T_T)
きれいに撮影しようとごまかしたので、だめなところがうまく伝わらないのではないかと思います。
あまりにダメすぎて製作過程を掲載する勇気がありません。
所要時間は二時間強。布地をそろえるところに時間がかかりますが、その過程時間は含まれていません。

製作最中に気づいたことですが、BOXティシューは各社ごと微妙にサイズが違うことです。
(高価な製品は幅が大きめです。)


イメージとしては間違っていないと思うので、Ver.2を模索しています。
タグ:ABA-NK4M
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アクリルたわし製作 #2 [手芸]

All About さんのHPにのっていた円形のアクリルたわしに挑戦
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頼んでもいないのになぜが山型。

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まるでノンラー(ベトナムの笠帽子)です。

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こっちは麦わら風です。これはこれでアリです。
ということで、アクリルたわしとしての使命が終わってしまった瞬間でした。
これからはこの子の帽子になります。

アクリルたわし製作 #1 [手芸]

アクリルたわしが欲しくてかぎ編みに挑戦。

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得体の知れないものが,,,(T_T)
もともと編み物ができなかったトラウマがあり、なかなか手が出せずにいましたがどうしても欲しくて紹介されているサイトを参考に作ってみました。

まず、目が数えられない...なので形がいびつ。
しかも編む方向を途中で間違える。

いろいろあります。

PPバンドでバック#1 [手芸]

PPバンドでバックづくりに挑戦。

「さるもすなる」さんや「手芸DEポン!」さん

などのブログを参考に見よう見まねでやってみる。

「手芸DEポン!」さんはご自身のお考えで休止されていたようですが、復帰されました。
ヨカッタでし。

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大きいのをつくってみようというそれだけの構想だけでスタート。
とりあえずB4サイズが入るようにしてみました。
細部や作り方は上記の方々の説明を見た方が100倍速いです。