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National BF-199BP [電子]

山歩き用に使っていたヘッドランプが頼りなくなってきました。
BF-199BP_230177.jpg
もうPanasonicブランドの写真しかありません。
Panasonic HPより
「高輝度白色LED+クリプトンミニチュア球採用 リチウム2WAYヘッドランプ BF-199BP
豆球とLEDの使い分け可能な2wayヘッドランプ
冬山に強い(-20℃)リチウム電池使用
リチウムCR123A 1個用」

当時はまだ高輝度LEDが珍しいころ、電源にCR123Aを使ってコンパクトに仕上げてあるこの製品に、「世の中進んだもんだな」と感心しました。
白色LEDとされていましたが、実際はずいぶんと青色が強かったです。

早速基板を取り出し、使いまわしできないか見てみます。
IMG_0223[1].JPG
……「あっ」と思った瞬間、やってしまいました。テスタを当てているうちにショート onz

直す気概もないのでスルーホールのユニバーサル基板を加工して、それっぽく作ってみました。
IMG_0224[1].JPG

ですので、基板を支えるベースの部分も加工します。
IMG_0225[1].JPG

クリプトン球もLEDに変更するので、リフレクタも5mmLEDが入るように少し穴を広げます。
IMG_0226[1].JPG

この製品は、LEDとクリプトン球の切り替えができるので、その機構を利用して明るさの強弱をつけてみることにしました。
かっこいいことを書いていますが、同じ回路を二つ作り、片方には電流制限ダイオードを挟んでみただけです。
ドライバICは秋月からCL0118B
電流制限ダイオードは20mAを使用しました。
一方はスポット的に照射し、中央のクリプトン球だったところは光拡散キャップをかぶせ、両方点灯するようにします。
IMG_0227[1].JPG
IMG_0228[1].JPG

普段使いは弱、探し物をするときは強にして使用するなどができそうです。
買えば今時のいいものがたくさんありますが、バンドもへたっていないし、今までの山の思い出も詰まっています。

IMG_0229[1].JPG
結構うまくいってよかったです。
しかし、後ろから光が漏れてきます。ガラスエポキシのユニバーサル基板だからです。
対策は後ほど。
タグ:Panasonic LED

懐中電灯 LED改造 [電子]

今はなきNational BF-335
androidapp/40140124185547228599035.png
4.8V 0.3Aと刻印されています。素晴らしいです。いまどきこのような製品を販売することはないでしょうが、当時は感心したものです。

捨てるのもmottainaiので改造することにしました

リフレクターを切り外します。ルーターを使いました。
androidapp/42140124185514-1184891803.png

空いたところにLED基板を取り付けます。
切り外したリフレクターの枠に合わせて形を整え、
LEDを取り付けます。配線はメッキ線とラッピングワイヤーを使っています。
どうせ隠れるので導通と半田部分の接合を確認しただけです。
きれいさは全くありません。
ですので半田面をお見せすることはできません。
androidapp/43140124185451825005803.png
使用したLEDは
http://eleshop.jp/shop/g/gE16361/
品名:■ジャンク■★受注単位有★超高輝度LED 3φ 白 
型番:NSPW312BST-DJK _
●順電圧(VF):3.6V
●順電流(IF):20mA
●輝度:3100mcd(メーカー標準値)
●レンズ:ウォータークリア
ジャンクと書かれていました。このような使用方法ですと問題は全くありません。
品質にばらつきがあるということでしょう。

今回は電流制限に、20mAの定電流ダイオードを使用しました。
高いのですが使いたかっただけです。

完成です
androidapp/44140124185435156419484.png

1k位使ってしまいました。これだけあればハイパワーなLED懐中電灯を購入できること間違いなしですが、自分で光量を決めて、イメージ通りに完成すると少しうれしくなります。
タグ:LED

PWM [電子]

PICマイコン PIC18F24J10-I/SO
ライタ Pickit2
開発環境はMikro C 8.2です。
CCPが2chあるのでADCと組み合わせて、それっぽいものをつくってみました。



/*
* Project name:
PWM
* Test configuration:
MCU: P18F24J10
Oscillator: HS, 20.0000 MHz
Configuration Setting
OSC = HS ; FCMEN = OFF ; PWRT = OFF ; BOREN = OFF ; WDT = OFF
MCLRE = OFF ; PBADEN = OFF ; CCPMX = PORTC ; SEVREN = OFF
XINST = OFF ; DEBUG = OFF ; CodeProtectin = ALL OFF
* NOTES:
None.
*/

void main() {

unsigned int AN0;
unsigned int AN1;

CMCON = 0x07;

ADCON1 = 0b00001110;
ADCON2 = 0b10001010;

TRISA = 0b00101111;
TRISB = 0;
LATB = 0;
TRISC = 0;

PWM1_Init(10000);
PWM2_Init(10000);

PWM1_Start();
PWM2_Start();


do {
AN0 = Adc_Read(0) >> 2;
AN1 = Adc_Read(1) >> 2;

PWM1_Change_Duty(AN0);
PWM2_Change_Duty(AN1);


} while(1);
}

動作確認が取れましたので基板作成です。
EAGLEを数年ぶりに使用しようとしていますが、ほとんど忘れています。
最近のPCBCADは苦手です。

ただPADを配置し、手配線をするCADが懐かしいです。(^^ゞ

ADC [電子]

PICマイコン PIC18F24J10-I/SO
ライタ Pickit2
開発環境はMikro C 8.2です。
今後の使用環境では4つのアナログセンサを予定していますので、動作確認のため作成しました。
Configuration Settingは適当です。あてにしないでください。



/*
* Project name:
ADC
* Test configuration:
MCU: P18F24J10
Oscillator: HS, 20.0000 MHz
Configuration Setting
OSC = HS ; FCMEN = OFF ; PWRT = OFF ; BOREN = OFF ; WDT = OFF
MCLRE = OFF ; PBADEN = OFF ; CCPMX = PORTC ; SEVREN = OFF
XINST = OFF ; DEBUG = OFF ; CodeProtectin = ALL OFF
* NOTES:
None.
*/

unsigned int cnt;


void main() {

unsigned int AN0;
int cnt = 0;
int flag = 0;

CMCON = 0x07;

ADCON1 = 0b00001110;
ADCON2 = 0b10001010;

TRISA = 0b00101111;
TRISB = 0;
LATB = 0;
TRISC = 0;


do {
if(PORTA.F5 == 0 && flag == 0){
flag = 1;
cnt++;
if(cnt > 3)cnt =0;
}
if(PORTA.F5 == 1 && flag == 1)flag = 0;

AN0 = Adc_Read(cnt) >> 2;
LATB = AN0;

} while(1);
}

タグ:pic MikroC

TMR0 [電子]

お盆の家族サービスから始まり、先週までの仕事がやっと完了して一息つけるようになってきました。
久しぶりの休日。ひたすら眠いです。

放置されていたプログラムに手をつけます。
PICマイコン PIC18F24J10-I/SO
ライタ Pickit2
開発環境はMikro C 8.2です。
タイマー0をつかった1秒インターバルタイマです。割り込みを使ったタイマーでこのような使い方をすることはまずありませんが練習だと思ってやっています。割り込みの設定はどうしても忘れてしまうのでコメント文を多めに書いています。Configuration Settingは適当です。あてにしないでください。



/*
* Project name:
TMR0 (LED_Blinking)

* Test configuration:
MCU: P18F24J10
Oscillator: HS, 20.0000 MHz
Configuration Setting
OSC = HS ; FCMEN = OFF ; PWRT = OFF ; BOREN = OFF ; WDT = OFF
MCLRE = OFF ; PBADEN = OFF ; CCPMX = PORTC ; SEVREN = OFF
XINST = OFF ; DEBUG = OFF ; CodeProtectin = ALL OFF
* NOTES:
None.
*/

void main() {
CMCON = 0x07; //No Comparator
ADCON1 = 0x0F; // set all PORTB pins as digital
TRISA = 0; //No use
TRISB = 0; //All Output
LATB = 0;
TRISC = 0; //No use

T0CON = 0x87; // Set TMR0 in 16bit mode, assign prescaler to TMR0
TMR0H = 0xB3; // Timer0 initial value
TMR0L = 0xB5; // Timer0 initial value
INTCON = 0xA0; // Enable ALL interrupt


while(1){}; // endless loop
}

void interrupt() {
if(INTCON.TMR0IF) {
INTCON.TMR0IF = 0; //TMR0 Interrupt Enable Clear

TMR0H = 0xB3; // Timer0 initial value
TMR0L = 0xB5; // Timer0 initial value

LATB = ~LATB; // Toggle PORTB LEDs

}
}

Knight Rider [電子]

まぎらわしいタイトルです。

PICマイコン PIC18F24J10-I/SO
ライタ Pickit2
開発環境はMikro C 8.2です。
はじめての低電圧コア?です。
VDDCOREに悩まされました。データシートはよく読めということを改めて痛感しました。(いつものことですが(-_-;))
動作記念にハローワールド的なものを作りました。どなたか存じ上げませんが、ネットに上がっていたのを流用させていただきました。ありがとうございます。
PLLは使用していません。手元にあった水晶をつかっただけで理由はありません。
回路図をアップする気概もなく参考になりませんが、これからADC、TMR0、PWMを動作確認後、実戦配備します?



Configuration Settingは適当です。あてにしないでください。
Brown-out Reset は今後の使用する環境を考えOFFにしております。
/*
* Project name:
LED (Simple 'Hello World' project)

* Test configuration:
MCU: P18F24J10
Oscillator: HS, 20.0000 MHz
Configuration Setting
OSC = HS ; FCMEN = OFF ; PWRT = OFF ; BOREN = OFF ; WDT = OFF
MCLRE = OFF ; PBADEN = OFF ; CCPMX = PORTC ; SEVREN = OFF
XINST = OFF ; DEBUG = OFF ; CodeProtectin = ALL OFF
* NOTES:
None.
*/

void main() {
const int X = 50;
CMCON = 0x07;
ADCON1 = 0x0F;
TRISA = 0;
TRISB = 0;
LATB = 0;
TRISC = 0;

do {
LATB = 0B00000001;
Delay_ms(X);
LATB = 0B00000010;
Delay_ms(X);
LATB = 0B00000100;
Delay_ms(X);
LATB = 0B00001000;
Delay_ms(X);
LATB = 0B00010000;
Delay_ms(X);
LATB = 0B00100000;
Delay_ms(X);
LATB = 0B01000000;
Delay_ms(X);
LATB = 0B10000000;
Delay_ms(X);
LATB = 0B10000000;
Delay_ms(X);
LATB = 0B01000000;
Delay_ms(X);
LATB = 0B00100000;
Delay_ms(X);
LATB = 0B00010000;
Delay_ms(X);
LATB = 0B00001000;
Delay_ms(X);
LATB = 0B00000100;
Delay_ms(X);
LATB = 0B00000010;
Delay_ms(X);
LATB = 0B00000001;
Delay_ms(X);

} while(1);
}

T8x28 [電子]

友人へのプレゼント用(いやがらせ)に作りました。
いつもお世話になります。エルパラさんです。

ラゲッジルーム用ランプですがT8x28とあまりお見かけしないものです。
T6.3 バニティーランプ 5060 2LED基板が余っていたのでこれを流用しました。
長さが29mmあるので、これをできあがり寸法で28mmになるようにします。
image-20130305104625.png
こんな感じで削ります。

image-20130305104638.png
このままではLEDと干渉するのでS7両金口も削ります。

image-20130305104649.png
CREE CLP6B-WKWを使いました。
今回はラゲッジルーム用で、周囲の空間に余裕がありますので、13.2Vで定格電流が流れるように制限抵抗を調整しました。

image-20130305104705.png
まぶしい....(>_<)


タグ:LED
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T10x31 [電子]

友人へのプレゼント用(いやがらせ)に作りました。
いつもお世話になります。エルパラさんです。

ルームランプ用です。

今回は周囲の空間に余裕がないことから、制限抵抗を高めに設定しました。
いたって普通です。
ほぼマニュアル通りにつくりました。

image-20130305105148.png

タグ:LED
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T16ウェッジ球 [電子]

友人へのプレゼント用(いやがらせ)に作りました。
いつもお世話になります。エルパラさんです。

バックアップランプ用です。

T10 5060 9LEDタワー基板にCREE CLP6B-WKWを使いました。
今回は周囲の空間が限られていますが、5分以上の連続点灯はまずないので、13.2Vで定格電流が流れるように制限抵抗を調整しました。
image-20130305104950.png
高ワットのPower LEDも検討しましたが、どうしてもスポット光のようにしかならないのはご存じの通りです。
計測値で約3Wの消費電力があります。

image-20130305105031.png
目が痛い。..(T_T)


タグ:LED

T10ウェッジ球 [電子]

友人へのプレゼント用(いやがらせ)に作りました。
いつもお世話になります。エルパラさんです。

マップランプ用のT10ウェッジです。
T10 5060SMD基板にCREE CLP6B-WKWを使いました。
image-20130305104752.png
今回は1chipで、周囲の空間に余裕がありますので、13.2Vで定格電流が流れるように制限抵抗を調整しました。

image-20130305104803.png
いいかんじ...

タグ:LED
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